斉藤有砂 復活プロジェクト!!

「加圧トレーニング」編


昨シーズンのけがからの完全復帰を目指し

斉藤有砂選手が動き出した・・・

担当医からの条件として、膝関節への負担をさけるということなので加圧トレーニングを採択


加圧トレーニング総括指導者「栗田興司」

栗田氏は私の競技スキーの先輩であり友人です
現在は数多くのプロ・アマのトップアスリートの
トレーニングを手がけています。

コンディショニングクラブPCP

この広々としたスペースを
完全プライベートで使用します。
特にプロ選手はケガの情報や、
どんなトレーニングをしているかを
秘密にするため見学も禁止。
今回は特別にOKしてもらいました。

企業秘密は公開できません・・・あしからず。


まずは腕に加圧ベルトセンサーをまき、
心拍数・血流量などをモニタリングしながら
圧力を調整していきます。


この時点で腕の色がこんなに違います。

静止状態と運動時の血流・心拍数・血圧などを
常にモニタリング

左腕も同じようにチェック

上半身のトレーニングが始まりました。
だんだんと加圧の苦しさを体感し始めた様子

続いて、いよいよ脚部です。
ももの付け根をしめて、足先の血流を聴診器を
使ってチェック。
ケガをしている方なので慎重に圧力を設定

まずは腓骨筋まわりから

脚部の運動の間もチューブにつながれたまま

本来はバーを握らないのですが、
膝の保護のため握っています

ここでも常にモニタリングしています

少し負荷をかけてハムストリングスを刺激

大臀筋からハムストリングスにかけての
トレーニング

栗田氏のGODハンドで負荷をかける

武蔵選手のK-1GPのカップとグローブが・・・

K-1の武蔵選手も栗田氏のもとで
トレーニングを行っているひとりです。

試合の時は必ずセコンドについているので
TVで見れるはずです。

他にも有名スポーツ選手の痕跡が
多数ありましたが、やはり公表はNG!
プロの世界はシビアです。

アスリートチェック

加圧トレーニングパート2

スポーツインソール